熊谷の魅力

埼玉県熊谷市とはどんなのところ

埼玉県熊谷市は、北を利根川、中心部を荒川が流れる水の都です。

もちろん、日本一暑い街としても有名で、2018年7月23日14時16分には最高気温41.1°Cを観測し、日本一となりました(2019年8月1日現在)。

夏は暑いので有名ですが、冬になると群馬県の赤木山から吹き降ろす赤城おろしという非常に冷たい北風が吹き、冬は寒いという事実はあまり全国的には広まっていない事実です。

熊谷は、のぼうの城で有名な忍城の近くの宿場町(中山道)として栄え、昔から商人の街として発展してきました。個人事業主の数も非常に多く、起業の街としても注目されています。

熊谷で起業することの魅力

バーチャルオフィスでは、あまり感じられない熊谷の良さとしては、上越・北陸新幹線の停車駅なので、東京へのアクセスがよく、また、上野東京ラインで上野、東京、新橋、品川へのサクセスがよく、湘南新宿ラインで、池袋、新宿、渋谷へ快適にアクセスできます。両方とも東海道線に直通されているため、横浜や湘南地域へのアクセスも容易です。残念ながら、熊谷市そのものには高速道路のインターチェンジはありませんが、関越自動車道、東北自動車道へも比較的短時間で乗ることができるため、車での行動範囲も広域に渡ります。また、埼玉県の北部にあり、一般自動車道でも、群馬・栃木・茨城などへ行動範囲を広げやすく、市場としては大きいことがメリットです。

熊谷市は、こうした関東甲信越の真ん中に位置しているため、関東甲信越のお客さまにダイレクトにアプローチできる点が、熊谷で起業することの魅力といえます。

また、熊谷市からは羽田空港も成田空港も対してアクセスの利便性に差異はなく、成田空港であれば、上野まで行き、そのままスカイライナーで成田空港へ行けます。お車でも高速を利用すればさほど遠くはありませんし、成田空港の近隣の駐車場であれば、比較的安く駐車することができます。羽田空港へは、熊谷から浜松町まで行き、モノレールに乗り換える方法もありますが、一度上野東京ラインで山手線や京浜東北線に乗り換えないと浜松町には行けません。品川から京急であれば、上野東京ラインが品川に停車するので、乗り換えの面倒は幾分軽減されるかもしれません。成田空港も羽田空港も熊谷駅からリムジンバスで行くこともできます。このことからも、全国にお客さまがいらっしゃっても、飛行機というオプションが洗濯しやすいのも熊谷の魅力ではないでしょうか。

バーチャルオフィスとして

まず、起業をされたあとしばらくバーチャルオフィスを利用するとしても、いずれは事務所を開設されたいという方にとっては、まずはテスト的にバーチャルオフィスで起業をし、軌道に乗った段階で、関東甲信越のお客さまにアクセスしたいと考えたときに、そのまま熊谷で起業されれば、上述の大きなメリットを享受することができます。

東京に事務所を構えても良いのですが、固定費がどうしても重くのしかかってきます。自社のお客様となりうる方たちがどこに存在しているのかを定義し、東京周辺なのか、関東甲信越全域なのかを把握すれば、自ずと熊谷も悪い土地ではないということがご理解いただけると思います。

名刺交換の際に

名刺交換の際に、熊谷市の住所が記載されていると、「あの暑いところ」という反応が帰ってきます。初対面の方との話のきっかけになり、例えば、そのあとに「実は冬は寒いんです」とか「東京の熱気がフェーン現象で降り注いでいるんです」などと続けられれば会話もある程度は保つことができます。口下手の方には、熊谷市の住所が役にたつかも知れません。

熊谷のうまい店3選

もし、バーチャルオフィスを契約して名刺交換した際に、熊谷の美味しいお店を紹介するなら、この3つを言っておけば間違いありません。

秀萬

海のない県、埼玉県の北部にある熊谷市で美味しくて安い海鮮が食べられるお店です。

甲子園第2球場

熊谷名物、てっちゃんが切り盛りするお店で、お腹いっぱいになるお店です。

もりパク

熊谷駅から歩いて5分ほどのところにある隠れ家的な居酒屋さん。おしゃれで美味しい!